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2014年10月06日

ラティシマプロでラテ

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Nespresso Lattissima Pro F456
ネスプレッソの新型コーヒーメーカー「ラティシマプロF456」。 コーヒー抽出篇に続きまして、今回はラテマキアートなどの「ミルク篇」をお届け。 ラティシマプラス同様、オートカプチーノ機能搭載のラティシマプロなら、 カプチーノやラテマキアートもワンボタン。 泡の調節や使用後のお手入れもさらにわかりやすく進化しております。・・・



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ラティシマプラス(左)とラティシマプロのミルクタンク。 形状が四角から円柱に変わり、容量も0.4L→0.5Lにアップしたラティシマプロ。 高速カプチーノシステムと言われる仕組み自体は特に変わっておりません。 蒸気を使いチューブでミルクを吸い上げ、ノズルからスチーム/フォームミルクが出てくる 「オートカプチーノ機能」。

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ラティシマプラスとラティシマプロのミルクタンクを上から見たところ。 ミルク泡立ち調整ダイヤルやノズル洗浄周りのデザインが変わりました。

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こちらは以前のラティシマプラス。泡の調節がつまみで簡単にできます。 ミルク使用後は、 右のCleanボタンを押すことで残ったミルクをスチームで洗浄してくれる 便利な機能が備わっているラティシマプラス。

これでも十分簡単なのですが、約10秒ほどボタン長押しする必要がありました。

IMG_4410c.jpg 新型ネスプレッソ コーヒーメーカー「ラティシマプロ F456」では、 イラストがよりわかりやすくなり、直感的にどう回せばいいのか、 泡の調節ポジションも明確になりました。 左側が泡立ちが少ない(時計回り)、右側が泡立ちが多い(反時計回り)。 写真は右側につまみを合わせたところ。

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さらにラティシマプロでは ノズル洗浄の際、 Cleanポジションに合わせるだけで、ノズルからお湯と蒸気が出て自動洗浄してくれます。 お手入れしやすさがさらにアップ。

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本体への接続部分。

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ミルクタンクの各パーツ。簡単に分解・組み立てができ、 お手入れも簡単。

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ミルクタンクに牛乳を入れる
まず、ミルクタンクに冷たい牛乳を入れます。

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ミルクタンクを本体に装着
スライドカバーを開けてミルクタンクを本体に取付けます。

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トレイにカップを置く
ラテマキアートの場合は、カップサポートは畳んだまま。 ラティシマプロ(ラティシマプラス)の ラテマキアートの場合、抽出量が、

ミルク:約150ml
コーヒー:約40ml

合計約190mlになりますから少し大きめのグラスがおすすめです。 今回は、ボダムのダブルウォールグラス PILATUS 0.35Lを使用。

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予熱開始
ミルクタンクをセットし、電源を入れると予熱開始。既に電源が入っている場合、約15秒ほどで予熱完了。

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カプセル投入
予熱が完了すると、右のミルク系ボタンが3つ点灯し準備完了。 開閉レバーを上げカプセルを投入し、レバーを下ろします。

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ミルクの泡立ちを調整
ミルク泡立ち調整ダイヤルをお好みのポジションに合わせます。

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抽出ボタンの選択
タッチスクリーンパネルに、 各ボタンが点灯。

右下:ホットミルク
右中:カプチーノ
右上:ラテマキアート

今回はラテマキアートを作りますから、 右上のロングカップボタンを軽くタッチ。

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液晶ディスプレイに、LATTE MACCHIATO(ラテマキアート)が点灯。

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ミルク抽出
ボタンを押すと、まずミルク抽出がスタート。 設定量(約150ml)になると自動的にストップ。

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コーヒー抽出
ミルク抽出が終わると、自動的にコーヒー抽出がスタート。 エスプレッソがミルクに注がれて行きます。 約40ml抽出したところで自動的にストップ。

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抽出完了
抽出完了。開閉レバーを上げて使用済みカプセルをコンテナに落とします。 ボタンワンタッチで、ラテマキアートの完成。

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メッセージ表示
ミルク使用後は、ディスプレイに ノズル洗浄を促すメッセージが表示される親切なラティシマプロ。 おかげでお手入れ忘れの心配もありません。

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ノズル洗浄
ミルクノズル下に空の容器を用意して、 ミルク泡立ち調整ダイヤルを「Clean」ポジションに合わせます。

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ノズルを自動で洗浄
ミルクノズルからお湯と蒸気が断続的に噴出。 約20秒ほどで自動的にノズル洗浄が完了。 忘れずに、 ダイヤルを回してミルク泡立て位置に戻しておきます。余った牛乳が入ったミルクタンクは、 冷蔵庫に保管もOK。2日以上の保管は避け、ミルクタンクの分解洗浄をしておきましょう。

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ラティシマプロなら、ラテマキアートもワンタッチ。

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カプチーノは、ミルクが約50ml。

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コーヒーが約40ml。

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カプチーノの抽出量は、約90ml。 どちらも設定ボタンから調節は可能。 ラティシマプロなら、カプチーノもラテマキアートもワンタッチ。 ノズル洗浄もさらに簡単になりましたし、ミルク使用後のお手入れはさほど苦になりません。 食洗機使用もOKです。

ラティシマプラスのオートカプチーノ機能も便利でよく出来ていましたが、 調整ダイヤル周りのデザインが改良され、さらに使いやすくなったラティシマプロ。 エスプレッソやルンゴ、カプチーノやラテマキアート・・・ これだけならラティシマプラスも難なくこなしますが、 ラティシマプロには、さらに「ホットミルク」と「給湯機能」も付きました。 次回は、その辺りを紹介してみましょう。




・ネスプレッソ ラティシマプロ F456


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