こぼれにくいボダムCHAMBORD

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BODUM CHAMBORD FRENCH PRESS with Locking Lid
ボダムのフレンチプレス用コーヒーメーカーは、 ガラスにプラスチックカバーが付いたカジュアルなものもあれば、 前回紹介したEILEENみたく、おしゃれな金属フレームで覆われているものなど、デザイン種類も様々。 今回紹介するのは、ガラスと金属フレームの組み合わせで人気がある CHAMBORD(シャンボール)の新型です。・・・




bodum CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 1923-16


bodum CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 1924-16

耐熱ガラスと金属フレームの組み合わせで 昔からあるフレンチプレスらしいおしゃれな雰囲気を醸し出す従来型CHAMBORD(シャンボール)。 ガラスは金属フレームの足で支えられ直接テーブルには付きません。 蓋もピカピカで高級感も味わえるカフェプレス。


bodum CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー 350ml 11170-16

こちらが、 新しくなったボダムCHAMBORD。 品番が変わったくらいで、CHAMBORDという名前は変わらないので、少しわかりづらいのですが、 脚付きの細い金属フレームだったカバーが、 EILEENのようにガラスをすっぽり覆うようなプロテクター的カバーになりました。

実はそれ自体は大したことでなく、 従来モデルと大きく変わったのは、「中蓋」がついたこと。

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これは、ボダムEILEENのパーツ類。 カフェプレスと言えば、たいていの場合、長い棒の先に金属メッシュフィルターが取り付けてあり、 あとはコーヒーメーカーの蓋だけ。

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では新型CHAMBORDは、何が変わったかと言うと、「中蓋」が付いたこと。 これで密閉することで万一倒れても漏れにくくなったのがポイント。

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普通のカフェプレスのガラスビーカーには、注ぎ口がありますね。

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でも新型CHAMBORDのガラスビーカーには、注ぎ口はありません。

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注ぎ口は、先ほどの中蓋に付いているのです。

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コーヒーを注ぐ時は、中蓋に付いたレバーを押すだけ。 すると中蓋の一部にある穴が開いて、中身が注げる仕組み。

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レバーを離すと穴が閉じます。

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ガラスとの間はシリコンパッキンで密閉。 万一倒れてもこぼれにくく、大きな被害がなくて済みます。 中蓋がついたことで保温効果のアップも期待できるかも知れません。

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新しいCHAMBORD フレンチプレス 11170-16のパーツ類。ガラスビーカー以外の メッシュフィルターやスパイラルプレート、クロスプレートなんかは、 他のボダムと同じものが使えます。

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この新しいCHAMBORD、触って感じたのは、小さいながらずっしりした重量感。 普段よく使うのが、KENYAとかBRAZILのようなプラスチックカバーのカフェプレスですから、 無理もありません。

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デザインもおしゃれで高級感いっぱいの新型CHAMBORD。 従来モデルも販売されているようですし、モデルチェンジというよりは、バリエーションが増えた感じですね。 ぶっちゃけ、プラスチックカバーのカフェプレスの方が、あまり気を使わなくてよいのですが(笑)

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新型ボダムCHAMBORD、 そこにあるだけで絵になるコーヒーメーカーなのかも知れません。 5年前に買ったきり、ほとんど忘れていた ボダムCANTEENダブルウォール磁器マグと共に。。

・ボダム カフェプレス



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