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2015年03月29日

エコポッドからDRIP PODへ

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UCC DRIP POD Coffee Machine DP1
1杯抽出タイプのコーヒーマシンに新型登場。 UCCが従来発売していた独自規格「エコポッド」が、 「DRIP POD(ドリップポッド)」として、グレードアップ。 「サードウェーブコーヒーを家庭で簡単に飲める」 スリムでコンパクトな新型マシンDP1も新発売! 今度のコーヒーマシンは、スタンバイ時間約30秒とネスプレッソ並の立ち上がりの早さがポイントです。 ・・・。



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エコポッドが発売されたのは、2012年。 当時既にキューリグというKカップを使った1杯抽出タイプのコーヒーマシンを発売していた UCCが立ち上げた独自規格。 1杯約40円からとお手軽な上、 アルミやプラスチックを使わない不織布でパックされており、使用後は可燃ごみで捨てられるなど 「エコ」を前面に押し出したものでした。

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エコポッド専用コーヒーマシンもいくつか発売され、これはカラーバリエーションが豊富なUCC ペリカEP3

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ポッドは不織布で覆われてゴミ捨ても簡単。 ただし、コストが安い代わり、個別包装ではなくまとめて袋入り。

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新発売のDRIP POD(ドリップポッド)。 こちらは、今回の目玉、5種類用意された「スペシャルティコーヒー」の一つ、 ハワイコナエクストラファンシー。 1個箱入り。

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こちらがたぶん、メインになるであろう、 「プレミアム」と「デイリー」。 1袋8個入り。 これ以外に有機栽培の「オーガニック」を用意。 DRIP POD発表時の種類は(業務用を除くと)全部で20種類。 ドリップ式のレギュラーコーヒーと紅茶やお茶が飲めると言う点では、エコポッドやキューリグと変わりません。

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中身の形はエコポッドとだいたい同じですが、 一番の違いは、プラスチックのケース入りになったこと。 新たにドルチェグストカプセルのように、 フィルムに抽出量をプリント。

それとプラの文字の上にコーヒー豆のイラストが見えますが、 これが抽出モードを表します。

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名前は変わりましたが、大きさや構造自体は変わりなく、中身は不織布製のポッド。 だからエコポッド対応マシンにも使えます。 マシンにセットする時、表面のフィルムを剥がすだけ。 保存もし易いですし、鮮度面でも有利。

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UCC ペリカEP3と、DP1。 ホワイト/イエローのスリムなボディが、DP1。

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色はレッド、ホワイト、ブラックの3色あり、画像はイエローのシースルーカラーがおしゃれなハニーホワイト。 (太くて中央から出ている)電源コードの関係で、ネオトレビエより奥行きは若干取るものの、 スリムで高さが低く、圧迫感はまるでなし。とてもコンパクトにできているUCC DP1。 隙間に収まりのいいスタイルです。

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水タンクが後ろに独立したネスプレッソUのようなスタイル。取り外し可能。 見た目の印象で、左右自由に動かせるのかと思ったら、 ベース自体は動かず、水タンクだけ左右にスイングする形。 容量は0.75L。目盛りが細かくてわかりやすい。

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UCC DP1の操作パネル。 左に電源ボタンと水不足ランプ、準備完了ランプ。 中央に抽出量目盛りと抽出量調節ダイヤル。 右にコーヒー、紅茶、緑茶の抽出ボタン。

飲み物の種類によって最適な抽出をすべく、湯量や蒸らし時間、 注ぐお湯のスピードをプログラミング。 また、準備完了までのスタンバイ時間が約30秒と短くなり、 その早さは ネスプレッソ並。

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ドリップトレイは、高さが3段階調節できます。 ネオトレビエと同じタイプ。

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抽出ヘッド手前にあるロック解除ボタンを押すと・・・

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ワンタッチでヘッドがオープン。これはペリカと同じスタイル。

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ドリップポッドのフィルムを剥がして、 ポッドをホルダーに置き蓋を閉めます。

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準備完了したら、ポッドに書いてある目盛りに合わせて抽出量ダイヤルを合わせ、 それぞれのボタン(コーヒー豆のマークならCOFFEE)を押すだけ。 60秒くらいで抽出完了。 出来上がるとピーピーとブザーがお知らせ。

今まで ネスプレッソやドルチェグスト、キューリグ、エコポッド、ポッド式エスプレッソマシン、 タッシモ等々、様々なシングルサーブ、1杯抽出タイプのコーヒーメーカーを使ってきました。 それを踏まえて さて、 このドリップポッド専用機UCC DP1の率直な感想は・・・「かなりイイ」

マシンがスリムでコンパクト
水タンクが外しやすい
スタンバイ時間がかからない、お湯が沸くのが早い
音が静か。お湯が沸く音も抽出音もほとんどしない
操作パネルがわかりやすく、使いやすい
コーヒーとお茶、それぞれに適した温度で抽出できる

ドリップですからエスプレッソマシンのようなブーンという音も振動も無く、 電源を入れてから準備完了までたった30秒、 お湯が沸くのが早く、 とにかく、静かで使いやすいので、使い勝手バツグン。 夜でも早朝でも音を気にせず使えるのがいいですね。

惜しいなと思うのは、 せっかくのツートーンカラーが活かしきれていないこと。 ホワイト×イエローはいいと思いますが、 レッド、ブラックの単色は正直もったいないです。 ペリカのような24色とはいかないまでも、 もう少しカラーバリエーションを増やすべきでしょう。

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抽出後のドリップポッド。

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ホルダーを外してポッドをゴミ箱へポイ。 ケースはプラごみで簡単に分別できるので、 ゴミ捨てが簡単なのも、ドリップポッドのいいところかも知れません。

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最後にドリップポッドの収納について。 DRIP POD専用ツリーはあるようですが、 とりあえず手持ちのキューリグKカップツリーに入れてみました。 左右が多少干渉してしまいますが、 ラベルを下向きにセットすれば使えなくもない・・!?

・UCC ドリップポッド抽出機 DP1

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