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2015年10月22日

タイガーACV-A100購入

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TIGER ACV-A100
カフェバリエに次ぐタイガーのドリップポッド対応第2弾は、 シングルサーブに特化したドリップポッドと粉対応の2WAYコーヒーメーカー  ACV-A100。 ドリップポッドに加え、レギュラーコーヒー粉も使えるというタイガー。 ドリップポッド専用機 UCC DP1との違いも気になるところですが、まずはタイガー ACV-A100の紹介からスタート。 ・・・



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今年3月に購入したドリップポッド専用機UCC DP1に続き、 今回購入したドリップポッド対応コーヒーメーカー、 タイガーACV-A100。1杯用だから箱もさほど大きくありません。

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タイガー ACV-A100の取扱説明書。 メーカーHPでもダウンロードできます。

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箱から取り出したタイガー コーヒーメーカー ACV-A100。色はホワイト。 本体右に 2WAYという文字が書いてある紙が見えますが、それが入っているのが、水タンク。

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タイガーACV-A100の最大の売りは、ドリップポッドとレギュラーコーヒー粉の両方に対応した2WAYコーヒーメーカーだということ。 ピンクがドリップポッド用。緑がコーヒー粉用と色分けされていてわかりやすいフィルターケースやホルダー。 最初に本体にセットされていたのが、緑色のレギュラードリップ用ホルダーです。

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ドリップポッド用 パーツは2つ。

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レギュラードリップ用の主なパーツ。計量スプーン付き。

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中に入っている ペーパー不要で繰り返し使えるメッシュフィルター。 この中にレギュラーコーヒー粉を入れて、 散水板という蓋を被せ、本体にセットして抽出。

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付属計量スプーンですり切り一杯が約10g。 お好みで調節。

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ピンク色の ドリップポッド用ホルダーをセットしたACV-A100。 タイガーらしくシンプルでコンパクトにデザイン。 1杯専用ということで、通常のコーヒーメーカーのようなサーバーはありません。 直接カップを置いてコーヒーを抽出するスタイル。

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本体右側にある水タンク。タンクは独立しており、この状態で固定。

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本体右にある 円筒形水タンクは取り外しでき、給水もラクラク。 コンパクトな分、 容量は0.45Lと少なめ。結構マメに給水が必要かも知れません。

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ACV-A100の電源コード。長さは1.25m。消費電力は1000W。

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3段階に調節できるドリップトレイ。

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本体の穴に差し込むだけで、取り外しも簡単。

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タイガーACV-A100の操作キー。 ドリップポッド用とレギュラー用の抽出ボタンを左右にレイアウト。 抽出量は、カップ(140ml)、マグ(180ml)、アイス(70ml)の3種類のみ。 タイガーには電源ボタンはなく、 キーを押す度にカップ→マグ→アイスと切り替わる仕組み。

上は本体内部に残った水を排水するクリーニングキー。下が抽出を途中で止める時など、キャンセルする時に押すOFFキー。

つまり、ホット用でドリップポッドを使う時は、カップに合わせて左のドリップポッドキーを1回か2回押すだけ。 とてもシンプル。

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ドリップトレイにカップを置いて、 ドリップポッドでコーヒーを抽出してみましょう。

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UCCのドリップポッドの おすすめ抽出量:

70ml (1):アイスコーヒー
120ml(3):スペシャルティコーヒー
140ml(4):プレミアム、オーガニックコーヒー、紅茶、緑茶
160ml(5):デイリーコーヒー

写真のモカ&キリマンジャロは、目盛り4の「プレミアム」。 タイガーですと、カップ(140ml)がそれにあたり、 キーを1回押せばOK。

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フィルムを剥がしてプラケースからポッドを取り出します。

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ドリップポッドは、蒸らしスペースを確保し、ドリップに適した半円形を採用した専用ポッドで、ハンドドリップのような抽出を目指したもの。 固く成形されており、破れたりする心配がまずないので、 取扱いが楽。

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本体ふたを→の方向に回すと、ふたがオープン。

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ドリップポッド用フィルターケースを取り出します。

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開封したドリップポッドをホルダーにセット。

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フィルターケースを本体にセットし、蓋を閉めます。

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水タンクに給水。

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電源プラグをコンセントに差し込んだら、 ドリップポッドキーを1回押し、Cupをセレクト。

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時々ゴボゴボいう音を立てながら、コーヒー抽出中。 なおトレイは一番下にセットしましたが、 このくらいの高さのカップだと、タイガーの場合、多少しずくが跳ねますから、 もう1段上に上げた方がいいようです。

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ドリップが終わると、ピーピーピーとアラームが鳴り、抽出終了をお知らせ。 Cup(約140ml)なら だいたい2分くらいで出来上がり。 ドリップが終わったと思ってもすぐアラームが鳴らないので、若干待たされる感じ。 抽出中は、一度にお湯が落ちないで、断続的に注がれるようです。

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操作も簡単であっという間にドリップ完了。 1杯分のレギュラーコーヒーが、飲みたい時にすぐ飲めるので、重宝するドリップポッド。

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抽出後は、使用済みポッドをゴミ箱へポイ。ドリップポッドは固く成形されており、 破れたりすることはまずないので、粉が散らからず、手も汚れません。

次回は、UCC DP1とタイガーACV-A100の 具体的な違い、使い勝手などについてお届けする予定。

UCC ドリップポッド
タイガー 2WAYコーヒーメーカー ACV-A100



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